姉が昼キャバで働くことになった

新橋に住んでいる姉から、今度昼キャバの仕事をしてみるという連絡が来た。 姉の年齢は23歳で、大学在学中に就職先が決まらなかった姉は、大学卒業後はフリーターとしてバイトをしながら生活をしている。 バイトで生活と聞くと金銭的にきつそうなイメージがあるけれど、会社員として働いている同い年の彼氏さんがいて同棲もしているから、生活に困っている訳ではないことは前から言っていた。 昼キャバの仕事をやろうと思ったのは、就活に行き詰まっていたのもそうだし、今付き合っている彼氏さんと将来結婚したいという思いがあったかららしく、自分の小遣いも稼げて、将来に向けてたくさん貯蓄できそうな仕事を探したら、高収入な求人の一つとして昼キャバの仕事が見つかったと言っていた。 詳しく聞いたら、ネットで高収入、求人、女性っていうキーワードで探したら風俗の情報が出てきて、なんとなく求人を見てみたら昼キャバっていう、お昼の時間帯にできる仕事があるのを知って、一気に興味を持ったみたい。時給を聞いたら2000円は当たり前みたいなことを言っていて、950円でバイトをしている私にしたら非現実的な時給だったけど、どちらかというと社交的で明るい性格の姉には似合ってる職業なのかもしれないとも思った。 もちろん彼氏さんにキャバクラで働くことを相談したけど、「昼限定ならいい」との返事をもらったらしく、つい先日新橋にあるキャバクラ店で面接を受け、来週から早速働くことになったため、なんとなく私にキャバクラで働くことを知らせてくれたみたいだった。 まさか家族の一人がキャバクラで働くとは思ってもいなかったけど、結婚という目的がある姉にとっては、最適な判断だったんだろうなと思ってる。

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