今日の昼キャバはお客さんと高級銘柄の焼酎のお話

神戸から出てきて、求人サイトで新橋の昼キャバで高収入の求人募集を探してたときに見つけたのが今のお店。 新橋の昼キャバは高収入の求人をしてるお店が多くて、その中で一番働きやすそうやった今のお店に決めた。 今日は常連のGさんが遊びに来てくれた。 Gさんは30歳で近くのバーで働いてるバーテンダーの人。 私も行ったことがあって、Gさんが働いてるお店って知ってびっくり。 昼キャバって夜の仕事の人も来るからこういう偶然もあるんだね。 「Uちゃん、こんにちは」 「あ~Gさん、こんにちは。これから仕事?」 今日は夜が遅めらしくてここでくつろぎたかったみたい。 昼キャバはそんなに騒がしくないから、女の子とくつろぎたいなら昼の方がいいんやろうね。 今日は焼酎の話をいろいろ聞いてた。 「この前、友達に聞いてた焼酎やけど、あれは安いのん?」 「値段は安いかな。でもあのくらいの値段の焼酎だったら俺もあれ選ぶね。美味しいよ」 「へぇ、Iも結構見る目あるんや」 Iは私よりも焼酎好きやから、いつも私の部屋に来る時はマイ焼酎?を持ってくる笑。 「Iがね、XXがめっちゃ飲みたいって言ってた。それってこのお店にはある?」 「ここは本当の銘酒は置いてないからね。メジャーな高いお酒は置いてるけど」 「そっかぁ。値段は高いのん?」 「うん。このお店に置いてある一番高いのより高いよ」 「うわ~、Iはそんなお酒も飲むのか」 「焼酎好きな人は自分のご褒美で年1で買う人もいるしね。Iちゃんはそういうタイプだと思うな」 そっか。じゃぁ今度Iが持ってくる焼酎はなるべく高いお酒にしてもらおう笑。

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